高野登さんはワインを飲みながらライフスタイルを
語りあえる大切なボーイフレンド。
ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備が進む
96年、同ホテルの取材をご縁にお知り合いとなり
今年度は、ご一緒に講師団体を設立するなど
わくわく ! なおつきあいを続けています。
10月、その高野さんが長野市長選挙に立候補!
夏には「冷たいシャンパンを飲みませんか」と
オシャレなメールをくださったのに
この時は何の知らせもなく、友人からの電話で立候補を知って、びっくり。
インターネットで検索したら わくわく!ながの 高野登 というサイトに
10月17日公示、10月25日投票と公開されていて、いよいよ、びっくり。
結果は、現職とわずか651票の差で惜しくも落選。
たった651票くらいなら、知り合いのネットワークを駆使すれば
多少なりとも、当選への応援ができたのではないかと悔まれるばかり。。。
選挙が落ち着いた頃にお見舞いの電話をしたら
「今はプータロウしていま~ぁす」といたって大らかな高野さんです。
ご本人からいただいたメールには次のような思いがつづられていました。
”たくさんのボランティアの方たちと戦った3週間でした。若者たちがくれた「もうこの事務所に来れないのが残念です!」というコメント。「20年ぶりにワクワクした日々を過ごしました」という主婦のみなさんのコメント。 私は本当に幸せ者だなと思います。 残念な結果に終わったのは私の力不足ですが、悔いの残らない戦いでした。 そして、戦いすんで日が暮れて・・今は不思議なくらい、穏やかで透明感のある疲労感の中にいます。”
90年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業などに関わった後
同ホテルの営業、マーケティングのプロフェッショナルとして活躍し
94年からは日本支社長に就任、大阪、東京の開業にも尽力されました。
同ホテルの発展の歴史とともに歩んできた高野さん。
著書リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間は
ホスピタリティのバイブルとして、20万部を越えるベストセラーです。

ホテルマンとしての素晴らしいキャリアを投げうって
キャリアテェンジに踏み切った高野さんが掲げた基本政策は
「コンクリートではなく、人を大切にする市政にします」
●高野登が目指す3つの日本一●とは・・・
1. 市民ひとりひとりを日本一大切にする長野市へ
2. 魅力ある日本一の観光都市「NAGANO」へ
3. ムダづかいをなくし、日本一くらしやすい長野市へ
市民を日本一大切にするとか、ムダづかいをなくすとか
とっても基本的なことなのに、多くの自治体が実現できていないことばかり。
” 35年間お世話になったホテル業界から、全く未知の世界である行政のトップという立場へのチャレンジ。 慈しみをキーワードとした、市民ひとりひとりと向き合う行政という舞台を創ってみたいという思いからでした。”
長野市民ではありませんが、次に立候補されるなら何かしら応援したい!
そんな気持ちにさせる基本政策です。
長野を拠点にこれからも活動を続けるという高野さん
11月28日には市長戦報告会を開催されるようです。
詳しくはこちらから → わくわく!ながの 高野登
”参謀を務めてくれた友人が戦いの経過と顛末記を、下記のブログに詳しく綴ってくれました。お時間がありましたら日付を遡って覗いてみてください。”
http://www.voicejapan.org/blog/
高野さんとの絆に感謝し、その志をずっと応援しています。
次は長野でワイン! 楽しみにしています。
Tags: わくわく長野, キャリア, キャリアチェンジ, ザ・リッツ・カールトン・ホテル, 長野市長選




[...] ィをテーマに様々な活動を続ける新生 高野登さんの活躍を応援したいものです。 [...]
初めまして。
ブクログから来ました。
明日、高野登さんが来県されるので
本も読みました。
どんな言葉を使われるのか、楽しみです。